

|
|


| |
数が少ないから幻になってしまった泡盛がある。波照間島でつくられる泡波だ。生産量が少なく島内でほとんど消費されるため波照間以外では見かけない。この希少性が「幻の泡盛」と呼ばれてしまう由縁だ。近年の焼酎ブームで全国のあらゆる焼酎が知られるようなり、南の島の小さな酒造所も知られることに。そのため本来2000円弱(1升瓶)のものが軽く10000円を超え、さらに古酒となればその数倍の値段がつく。最近ミニボトル(1本1000円くらい)を見かけるようになった。これで泡波熱も少しは冷めてくれればいいのだが。「泡波」はネットや通販で買って飲むより、島に行って飲みたい泡盛だ。
|
|
|

■じゅーしーかまぼこ
■波照間の酒「泡波」
■伊勢うどん
■バス停の共同新聞受け
■直売所でダチョウのたまご
■TOKYOどんぐり
■銀座、出雲、花椿
■473mlと946ml
■いつも使える訳でない
■タンナファクルーと小麦粉
■テトラポッドのつくり方
■ネズミキツネザルにひとこと
■白いてんとうむし
■梅雨とサニンとヤール
■やなふぁーなー、やなわらばー
■黒糖のつくりかた
■暑さ寒さも彼岸まで
■臭い銀杏だが見なおした
■大手町でロマンスカー
|