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宮城県志津川で、ずいぶん懐かしいものを見つけた。バス停の中にペットボトルや木の箱が並んでいる。よく見ると、それぞれに名前が書いてある。何だろうと思ったが、すぐ思い出した。共同の新聞受けだ。バス停全体が新聞受けになっている。都会でなくても、こういう風景はほとんど見られなくなった。いまでは集合住宅の玄関に20も30も並んだ郵便受けがその役割をしている。
昼を過ぎているのに、まだ新聞が入っているものもある。地元の子供たちが、かくれんぼをしていた。いい田舎の風景が、そこにあった。
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■じゅーしーかまぼこ
■波照間の酒「泡波」
■伊勢うどん
■バス停の共同新聞受け
■直売所でダチョウのたまご
■TOKYOどんぐり
■銀座、出雲、花椿
■473mlと946ml
■いつも使える訳でない
■タンナファクルーと小麦粉
■テトラポッドのつくり方
■ネズミキツネザルにひとこと
■白いてんとうむし
■梅雨とサニンとヤール
■やなふぁーなー、やなわらばー
■黒糖のつくりかた
■暑さ寒さも彼岸まで
■臭い銀杏だが見なおした
■大手町でロマンスカー
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