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9月28日早朝、JR京葉線が一時全面不通となった。東京メトロ東西線の浦安駅は京葉線新浦安駅からの乗客が殺到し、駅周辺は通勤客などでごった返した。「間に合わなかったらどうするんですか」利用客のコメントを聞いて、改めて「あたりまえ」の危うさを実感した。毎日あたりまえに使っているものほど、使えなくなることを想定をしていないものだと。
9月15日から16日にかけて八重山を襲った台風13号は、島に甚大な被害をもたらした。ほぼ全島で停電になり、備えのなかった人は、電池、ローソクを買いに走る。「店に行けば売っている」あたりまえのことだ。ところが全域で停電しているとは思っていない。当然開いている店は少ない。開いている店では、すぐ売り切れ。あたりまえに売っていたものが突然なくなる。怒りの矛先は電力会社や役所に。気持ちは分かるが、便利さにどっぷり浸かった代償だ。
丸二日、電気のない生活をおくった。長いところは6日間も停電していた。ただ、電気の復旧をひたすら待ってる人ばかりではなかった。作業用の小型発電器を使ったり、車のエンジンをかけシガーソケットにコードをつなぎ電力を得ていたり、以外となんとかなるものだ。大切なのは「間に合わなかったらどうするんですか」他力本願ではなく、「間に合わせるにはどうすればいいか」自分で行動することだ。
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■じゅーしーかまぼこ
■波照間の酒「泡波」
■伊勢うどん
■バス停の共同新聞受け
■直売所でダチョウのたまご
■TOKYOどんぐり
■銀座、出雲、花椿
■473mlと946ml
■いつも使える訳でない
■タンナファクルーと小麦粉
■テトラポッドのつくり方
■ネズミキツネザルにひとこと
■白いてんとうむし
■梅雨とサニンとヤール
■やなふぁーなー、やなわらばー
■黒糖のつくりかた
■暑さ寒さも彼岸まで
■臭い銀杏だが見なおした
■大手町でロマンスカー
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