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以前テレビでマダガスカル島のバオバブの木に生息する「サル」を紹介していた。名前は「ネズミキツネザル」。何気なく観ていたのだが、しばらくすると、とってつけたような名前が気になりだした。
名前のなかに「ネズミ」「キツネ」「サル」と3種類の動物が入っている。名前からサルの仲間で、その中でもキツネザルのグループに入り、小さいから「ネズミ」とつけたことが連想できるのだが、あまりに短絡的な名前はどうかと思う。よくよく考えるとキツネザルもなんだか。「メガネザル」や「テナガザル」のように、せめて体の特徴を表現した名前ならいいのだが…。
このサルだけでなく「イタチザメ」「ゾウガメ」「ウシガエル」「イヌワシ」など思いつくだけでも結構ある。最近、差別用語を含む動物の名前が変更されたが、このような名前も変えてみてはどうか。(2007.02.08)
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■じゅーしーかまぼこ
■波照間の酒「泡波」
■伊勢うどん
■バス停の共同新聞受け
■直売所でダチョウのたまご
■TOKYOどんぐり
■銀座、出雲、花椿
■473mlと946ml
■いつも使える訳でない
■タンナファクルーと小麦粉
■テトラポッドのつくり方
■ネズミキツネザルにひとこと
■白いてんとうむし
■梅雨とサニンとヤール
■やなふぁーなー、やなわらばー
■黒糖のつくりかた
■暑さ寒さも彼岸まで
■臭い銀杏だが見なおした
■大手町でロマンスカー
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