梅雨とサニンとヤール《沖縄・石垣島》

ショウガ科の多年性常緑種で、沖縄では「サンニン」と呼ばれている。
 沖縄気象台が5月16日、沖縄地方が梅雨入りしたと発表した。今年の梅雨入りは平年より1週間ほど遅いそうだ。
 沖縄で梅雨入りといえば、ゲットウ(月桃)。八重山では「サニン」と呼ばれ、4月下旬から5月上旬に花を咲かせる。八重山ではサニンの花が咲く頃、梅雨がはじまるといわれている。
 このサニンの花には、ヤール(やもり)が寄りつかないらしく、サニンの花をヤール除けに使っている。(2007.05.16)


■じゅーしーかまぼこ
■波照間の酒「泡波」
■伊勢うどん
■バス停の共同新聞受け
■直売所でダチョウのたまご
■TOKYOどんぐり
■銀座、出雲、花椿
■473mlと946ml
■いつも使える訳でない
■タンナファクルーと小麦粉
■テトラポッドのつくり方
■ネズミキツネザルにひとこと
■白いてんとうむし
■梅雨とサニンとヤール
■やなふぁーなー、やなわらばー
■黒糖のつくりかた
■暑さ寒さも彼岸まで
■臭い銀杏だが見なおした
■大手町でロマンスカー

Copyright 2006-2008 Shima Koubou Co.,LTD. All Rights Reserved.
ときどきしまに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。