暑さ寒さも彼岸まで《東京》

江戸川区の左近川親水緑道で咲いていた彼岸花。
今日も厳しい残暑だが、出勤途中に彼岸花(ひがんばな)が咲いているのを見つけた。彼岸花の名前は、秋の彼岸のころ花を咲かせるところに由来している。別名で曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ともいわれる。まだ2〜3輪ほど咲いているだけだが、彼岸の入りの今日に開花を合わせたようだ。

「彼岸」とはこの時期行われる仏事(彼岸会)のことで、春分・秋分の日を中日に前後3日間を彼岸としている。簡単にいうとお墓参りをする時期だ。今日20日が秋の彼岸の入りとなる。

今年の残暑は例年より長く続いているが、彼岸花がキッチリ開花しているのをみると、「暑さ寒さも彼岸まで」なのだろう。(2007.9.20)

■じゅーしーかまぼこ
■波照間の酒「泡波」
■伊勢うどん
■バス停の共同新聞受け
■直売所でダチョウのたまご
■TOKYOどんぐり
■銀座、出雲、花椿
■473mlと946ml
■いつも使える訳でない
■タンナファクルーと小麦粉
■テトラポッドのつくり方
■ネズミキツネザルにひとこと
■白いてんとうむし
■梅雨とサニンとヤール
■やなふぁーなー、やなわらばー
■黒糖のつくりかた
■暑さ寒さも彼岸まで
■臭い銀杏だが見なおした
■大手町でロマンスカー

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