臭い銀杏だが見なおした《東京・江戸川》

東京都の木に指定されているイチョウ。イチョウもギンナンも漢字は「銀杏」と書くところは面白い。

果肉がくさい。肌の弱い人は、かぶれるので要注意。

2〜3日干せば、くさい匂いがきえる。おいしい銀杏だが、1日に食べるのは3〜4個くらいまで。
事務所近くの公園で、銀杏(ぎんなん)を拾った。きれいなオレンジ色をしていて、干した杏(あんず)によく似ている。見た目はきれいだが、匂いがきつい。果肉をとって固い種を水洗い、干す。が種になってもやはり臭い。

東京ではどこでも見ることができるイチョウだが、その存在は極めて貴重な植物だ。イチョウは1科1属1種ほかに仲間がいない。さらに1億年以上前、恐竜の生きていた時代から生き残っている。まさに生きた化石だ。そしてソテツのように雌雄異株で雄株と雌株があり、雌株に実がなるところも面白い。

銀杏が落ちると、葉が黄色くなりはじめる。もう少しでイチョウ並木の見ごろだ。(2007.10.3)

■じゅーしーかまぼこ
■波照間の酒「泡波」
■伊勢うどん
■バス停の共同新聞受け
■直売所でダチョウのたまご
■TOKYOどんぐり
■銀座、出雲、花椿
■473mlと946ml
■いつも使える訳でない
■タンナファクルーと小麦粉
■テトラポッドのつくり方
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